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みんなで共有しよう「ドッジボールルール」スケッチブックシアター・ルールブックになる保育教材

一年中使える教材
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今回は幼児クラスに大人気の「ドッジボール」のルールを説明するときにも使える

保育教材をご紹介します。

ドッジボールは、子どもたちに大人気のスポーツで園で取り入れているところも多いと思います。

やっていくうちにルールが分かってくるという場合も多いですが、

なるべくあらかじめ皆でルールを共有して、

それを守って遊ぶと、トラブルも減り、楽しさも倍増しますよね。

私が現役で先生をしていた時は、一生懸命ホワイトボードに描いて説明したものですが

伝え漏れがあったり、しっかりとルールを細部まで教えるということが出来ておらず、

「とにかくやっていけば覚えていくでしょう」精神で、行っておりました。

子どもたちもやっていくうちに、ルールもわかっていき、それなりにルールを守って

楽しんで遊んでくれていましたが、先生としては最初に教えるときに

視覚的援助のある教材があれば、という思いの方も多いと思います。

実際に私がそうでした。。

そんな先生たちのために、今回は、公式のルールではない部分もあるかもしれませんが

幼児クラスが遊ぶときにこれだけは伝えたいなというルールをイラストを使って

1からまとめてみました。

園や、先生によってルールが変わってくるところもあると思うので、

文字等はアレンジいただいて大丈夫です。

あくまでも、公式ルールではございませんので

ご承知おきください。

 

【今月おすすめのエプロン】

 

 

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ドッジボール、ルール説明方法

ドッジボールとは、二チームに分かれて、相手チームの身体にボール投げて当てるゲームです。

ボールが“あたり”になるには様々なルールがあります。

また、コートを使って、当たった人や、当てた人は移動するルールもあります。

今回は“ルール”をみんなで知って、守って遊ぶと

楽しさが倍増するので、そんなルールをみんなで確認していきましょう。

①まずはじめに、ボールは、相手チームの子にめがけて投げるよ。

相手チームの子がボールをキャッチしたり、よけたりすれば、

”当たり”にはならずセーフになります。

ボールを投げられるチームの子はしっかりとボールを見て、よけたり、キャッチしたりします。

②ボールを投げる子は、相手チームの子の、体や、足を狙って投げるよ。

もし、ボールをキャッチできないで、身体に当たって地面に落ちたら、

”当たり”になって当たった子はアウトになります。

③ボールが当たってしまっても、地面に落ちずに仲間チームのともだちがキャッチした場合は

セーフです。

④敵チームの子が投げたボールが、地面に一回落ちて当たった場合もセーフです。

⑤ボールから逃げる子はしっかりと目でボールを追いかけることが大事だよ。

ボールから目を離すと、間違って頭に当たってしまうこともあるので

とても危険なので注意しましょう。頭に当たってしまった場合は、セーフになります。

ボールを投げる子も、頭は危険なので、必ず狙わないようにしてください。

⑥ボールをキャッチした子は、なるべく早く投げるよ。

(ボールを持ったら3秒以内に投げましょう等、園のルールによって文章を変えてください)

早く投げることによって、敵チームが逃げている途中で投げられるから、

より近くで投げられて当たりやすくなるよ。

⑦味方チームの近くの子同士で、ボールを渡すことはしません。

その間に敵チームの子は遠くに逃げてしまうよ。

また、沢山投げることによって、段々投げる事が上手になってくるので、

苦手だな、と思う子もなるべく頑張って自分で投げてみようね。

(このルールも決まりではないので、味方チームでボールを渡しあいしてもOKな園では

なしにしても大丈夫です)

⑧次はコートの確認をします。

コートは、こんな風に線が描いてあるよ。

線の内側を、内野、線の外側を外野と呼びます。

⑨チーム分けをして、コートに入るときはこのようになります。

分かりやすいように色を付けてみました。

最初から外野の子は一人か、二人。

人数は敵チームの子と同じ人数にしましょう。

みんなで相談して内野か外野を決め、自分の場所が決まったら、

自分の陣地から出ないように位置につきます。陣地は、チームの場所のことだよ。

⑩最初から外野の子は、内野の子が当たった時に一回だけ交代して内野に入ることが出来るよ。

なので、最初から外野の子だけビブスやゼッケンをつけて目印にしておくと分かりやすいよ。

交代で内野に入る時に、ビブスやゼッケンを脱いでから入りましょう。

(ビブスやゼッケンを使わない場合は省いてもOK)

⑪外野の子も敵チームの内野の子をめがけてボールを投げるよ。

当たって外野に移動した子は、相手の内野の子にボールを当てると、内野に戻ることが出来ます。

外野の子がひとりしかいなくて敵チームの子を当てた時は、続けて外野をやるよ。

外野の子が一人もいなくなってしまったら、外野に出ていったボールを誰も取りにいけませんよね。

⑫また、転がっているボールを線をまたいで、取るのはだめだよ。

線をまたいでいないときは、相手チームのボールになるよ。

ボールのいるところの陣地の人しかボールは取れません。

⑬ここで少し、ドッジボールが上手になるヒントです!

ボールを投げる位置は上の子と下の子どっちが良いかな?

……

正解は下の子だよね!

なるべく自分の陣地の線ギリギリのところで投げる方が敵チームの子と近くなるので

当たりやすくなるよね。

⑭では、ボールを投げられる時は、どんな風に移動したらよいかな?

一番上の子?真ん中の子?一番下の子?

……

正解は、一番下の子だよね!

一番上は、ボールを投げる子に近すぎて、ボールが当たりやすくなるよ。

真ん中は、後ろを向いて逃げているから、ボールがどこに飛んでくるか見えないよね。

逃げるときはボールからなるべく目を離さないように後ろ向きで移動し、

一番下の子のように自分の陣地の一番後ろまでさがると、当たりにくいよ。

⑮最後に、内野の子を全員アウトにするか、時間切れになった時に

内野の人数が多い方のチームが勝ちです!!

みんなで同じルール知って、共有して、教えあって楽しくぼうね!

スケッチブックで作るルールブックの作り方

1から順番に自分の園のルールで必要な部分のイラストを印刷し、

スケッチブックに貼っていきます。説明文も印刷し、ページの反対側に貼ってください。

冒頭にも記載しましたが、公式なドッジボールルールではございません。

幼児クラスで遊ぶ時のルールとしてまとめたものですので

保育園や幼稚園等で、遊ぶ時の先生方のルールに合わせて

文章等を抜粋したり変更して制作してください。

子どもたちが分からないときに自分たちで確認できるようにするには、文章はひらがなで書く等

使用用途によっても合わせて制作してみてください。

子どもが扱う際には、ラミネートして、リングでまとめておく

と汚れたり、破れにくくおすすめです。

私が使用しているラミネーターはこちら

ラミネーターもラミネートフィルムもアイリスオーヤマのものを使っております。

ラミネーターは立ち上がりに少し時間がかかりますが、

安価で、ワイヤートレーも付いており、

万が一詰まったときにもフリーレバーが付いているので、簡単に取り出せ、安全です。

使用しているうちにラミネーターの癖もわかってきます。

様々なメーカーの口コミを見ると、立ち上がり時間以外、使用感は同じように私は感じたので、

価格重視の方にはおすすめです。

購入を検討している方の参考にしていただければと思います(^^)

 

イラストご使用前の注意点

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