今回は、簡易イラスト投影機を作って、「七夕のものがたり」をしてみました。

影絵が白い壁に映し出されて、少し暗いお部屋で、七夕のおはなしをしてみると
こどもたちも、ワクワク、ドキドキしてお話を集中して聞いてくれます。
紙芝居や、絵本とは少し違った雰囲気を作ることが出来るので
「七夕のものがたり」をするのにぴったりなものになると思います。
簡易イラスト投影機はとっても簡単に作れるのでぜひ参考にして、作ってみて下さい。

「七夕のものがたり」












簡易イラスト投影機(簡易プロジェクター)制作に必要な材料
用意するもの

- 箱(靴箱や菓子箱、小さめの段ボール等)詳細は下に記載
- 虫眼鏡
- 懐中電灯
- 透明クリアファイル1枚
- マジックペン
- 最下部より印刷したイラスト1枚(A4)
- ハサミ
- テープ
- 定規
- カッター
- 穴あけ用キリ
(写真に写っていない道具もありますので↑参考にしてください)
虫眼鏡は、セリアに売っていた拡大鏡を使用しました。(小さい方を使用しました)

虫眼鏡と拡大鏡の違いが分からずすみません。。。

懐中電灯は箱に入る大きさの横長がおすすめです。こちらはDAISOのもの
丸い光でできなくもないですが、光がピンポイントになってしまいましたので
向かないかもしれません。

簡易イラスト投影機(プロジェクター)の作り方
まず、用意した箱の一番面積が狭い面に虫眼鏡をはめ込むための穴を開けます。
真ん中の位置に来るように虫眼鏡をあてて、外周をペンでなぞり跡を付けます。


ペン跡に沿って切っていきます。
(私は一度箱を崩して丸に切ってからテープでくっつ再組立てしました。)

このように虫眼鏡の大きさの穴が開きました。
次に虫眼鏡の持ち手が邪魔なので私は上に固定するように穴を開けてその穴から
持ち手部分を通し、レンズ部分をしっかりはめて固定しました。


次に虫眼鏡をはめ込んだ角から約13、5センチ離れたところにイラストをはめ込む切り込みを入れます。

切り込みのすぐ後ろに懐中電灯が来るようにして簡易イラスト投影機(簡易プロジェクター)は
完成です(^^)/
次にフィルム部分を作っていきます。

透明クリアファイルの凸凹部分はギリギリの部分で切り落とし、また半分に切って1枚分にします。

イラストの上にクリアファイルを置き、上からマジックでイラストをなぞっていきます。
全てなぞって、それぞれカットしたらフィルム部分も完成です(^^)/

フィルムはさかさまにはめ込んで虫眼鏡を通すことによって、通常の向きに拡大されて映ります。

するとあら不思議

こんな風に壁に映し出されます。
とっても簡単ですよね(^^)/
息子が描いたパンダもこのとおり。

距離は大体1mほど話した地点で、この大きさです。大人の手です。
子どもがフィルムに描いてイラスト投影会をしても楽しそうですね(^^)/
箱の写真が気になる方は周りに画用紙等貼ってアレンジしてくださいね。
まとめ
今回は簡易イラスト投影機(簡易プロジェクター)を作って、七夕のお話をしてみました。
七夕のお話は夜空のお話なので、少し暗くして簡易イラスト投影機を使うのにぴったりだと思います。
上記工程の通り、とっても簡単に作れるので、保育の遊びに取り入れてみたり、他のお話で
使用しても楽しいと思いますので、ぜひ、作ってみて下さいね。
それでは(^^)/
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